ウッドデッキ施工店 耐久性のあるハードウッド使用!  横浜市 尚雲堂  

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ウッドデッキ

イぺ材ウッドデッキの歴史 日本編


「ウッドデッキ施工専門店」と冠をかざしているわけですから歴史くらい紹介してみます。

私の経験からすると世間一般に「ウッドデッキ」と呼ばれるものが登場したのが1980年代。
バブル時代の輸入住宅にくっついて来て、軽井沢をはじめとする別荘地やバブリーな社長の住宅がメディアで次々紹介されたのが始まりかと思います。

同時に公共施設での使用や、ホームセンターでの取扱、DIY雑誌でも取上げられ普及されていきました。
当時は日曜大工のお父さんでも頑張れば作れたり、ガーデニングブームで主婦層からも支持されて更に普及が加速したと記憶しています。

当時はまだイぺ材をはじめとするハードウッドの認知はゼロ針葉樹がメインに施工されていました
当然耐久性は乏しく、施工技術も今から比べると雲泥の差。腐食による倒壊や建て替え、鋼材での
施工等も徐々に始まりブームは沈静化されていきました。

時代は繰り返すもので、バブル後の消費者は知恵を付け、腐らない、頑丈、高くても長持ちなハードウッドに目を付け始めました。そしてイぺ材をはじめとするハードウッドが登場してきました。

DIY雑誌でも注目され、また昨今の新築住宅にはウッドデッキ付きが多々見れます。
5年10年先を見越した消費者も増え、ウッドデッキも費用対効果を考える時代になってきました。
しかしながらまだまだイぺ材等ハードウッドの認知は低く、針葉樹のウッドデッキが流行っています。

「6年くらいで腐ってきたから建て替えたい、
    次は腐らない頑丈な物で施工したい」


と言った問い合わせが最近は多くなってきました。
建て替える方も、新築ウッドデッキを考えている方も是非これ以外にもウッドデッキの歴史を読んで頂き「後悔しないウッドデッキ」を選んでほしいと思います。

次はウッドデッキの歴史 世界編かウッドデッキとの出会いなんかを書いてみようかと思います。

ウッドデッキ 横浜

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